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   Love S Peace と dozen/Ren





















2008年07月22日

棚田と仲間とMy Happy Birthday

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7月20日、京都の丹後に、d stage.のみんなで、サンゲージングを楽しみに行って来た。

【サンゲージング 〜The fourth sunrise〜】
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/97473684.html

【サンゲージング】
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/96919918.html





The blog of my lover.      Renlogo-1.jpg   
【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】


今回、楽しみにしていたのは、夕日のサンゲージング。

朝日は、太陽が昇ってくるのが見える時には、ほぼコンスタントに行っているのだが、夕日は、サンゲージングと意識しての体験は一度もしたことがない。


みんながリサーチしてくれた朝日のポイントを蓮と確認していて、2人ともここ!と思ったのが棚田だった。


夜中に出発するが、1台がバッテリーが上がってしまうというアクシデントが発生。

そのアクシデントも、JAFのおかげで、スタートは出来た。


ところがその影響もあり、予定のルートでは到着の予定時刻が危うい状態では?

と感じたので、ルート変更。

国道を使うのをやめ、京都縦貫道を通る選択をし、途中でも、綾部から宮津まで通る京都縦貫道のルートを選択。

綾部から宮津までは、もっちが、先に情報をくれていたので、この選択ができた。

もっち、ありがとうね。

もっちブログ 【僕は僕を抱きあげる】
http://i-am.seesaa.net/

棚田までの暗い夜道を通り、細かな修正はいくつかあったものの、棚田に到着。


水平線の彼方には、雲・・・。

朝日は見れるのかと思いながらも、しばし周りを散策しながら待つこと30分。

雲の切れ目から朝日が顔を出してくれる。

今まで見たことのないすばらしくきれいな朝日。

見に来てよかったと思った。


その後、移動しながら体を休めるところを探す。

いかんせん、朝の7時台。

店は開いておらず、ドライブインで休憩し、10時になって、『クワハウス岩滝』にて、仮眠を取った。


ここでハプニング。

『クワハウス岩滝』に入る前に、玄関のところでタバコを吸っていると、やたらとテンションの高いもっちを先頭にみんながやってきた。

睡眠不足もあり、ボーっとしていたので、もっちが何を言っているのか、イマイチ理解できないまま事が流れていく。

みんなが、『Happy Birthday』を合唱してくれて、お花をくれたのだ。

うれしいハプニング、みんなありがとう♪


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aki●  **hummingbirds**
syu●  スピリチュアルビューティフル桂の月
dozen/Ren●  Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
tsubaki●  Tsubaki's Garden
tomo●  探求日記_朋
torin●  Healing Environment
●  光の道々
mummy●  空ニ魚ノ心アリ
motch●  僕は僕を抱きあげる
yuki●  ∞Infinite Love〜Spiritual〜
rikka●  日日是好日(にちにちこれこうにち)


仮眠をし、食事をしたらすでに15時。

次の行き先の『金引の滝』を目指し、ここから、dozenの車の運転をゆきに任す。

ゆきブログ 【∞Infinite Love〜Spiritual〜】
http://mugenlove.blog51.fc2.com/


予定では、20分も走れば到着するはずだったのだが、3連休中というのもあり、渋滞に巻き込まれる。

日の入から計算すると、『金引の滝』に行っても、すぐに出発しなければならない状態になりそうな気配。

予定を急遽変更し、袖志の棚田に向かう。


今回の当初からの目的は、夕日のサンゲージング。

それを、棚田100選の袖志の棚田から見ようと思っていた。

朝日、つまり始まりのサンゲージングをして、夕日、つまり終わりのサンゲージングをしないのでは、今日の学びの目的が達成できない。

朝日のサンゲージングをしたからこそ、夕日のサンゲージングが必要になるのだ。

横道を見つけ、Uターン。

ところが、4台のうち、2台がついてこれない状態になってしまったが、これもこの日の醍醐味。

目的地はみんな知っているので、各自が如何にdozenと合流できるかが問われる。

どうなるかと思いながら走っていると、蓮が、

「コーヒー飲みたいから、自動販売機があったら止まって。」

と言う。

しばらく走って、自販機を発見。

そこで、俺がもっちに電話を掛けるも、電波状態が悪くなり、途中で電話が切れる。

そこで、先頭の1台もはぐれることになった。

これで、dozenが乗っている車1台となってしまった。


どうなるかと思っていたのだが、なんと、棚田に到着するまでに3台とも合流。

4台揃って、棚田に到着することができた。


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朝の棚田とは、規模が違った。

朝の棚田は、それはそれで味があったのだが、規模が大きいと、さらに味が出る。

棚田100選は、伊達ではなかった。


この棚田から、海に沈む夕日が観れるだろうかと心配していたのだが、太陽の高度が低くなるにつれ、岬から海のほうへ移動してくれ、日の入りはしっかりと海に沈んでくれた。

その太陽は、与那国で観た夕日にそっくり。

しかも今回は、d stage.のみんなと観れたことに意味がある。

この意味をしっかりと見据え、さらに高い学びへと昇華させていくだろう。


自然の雄大さ、豊かさを恵みとし、さらには仲間からの素敵なプレゼント、そしてアクセスこそなかったものの、いつもそばで見守ってくれている高次たちの存在にも感謝がさらに深まった一日だった。






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posted by dozen/Ryu at 20:49| Comment(0) | 0807 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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