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2009年01月07日

伏見稲荷

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年が明けて、もう7日が経とうとしている。

慌しい年末年始で、ようやくゆっくりしているという感じ。



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【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】


去年の12月21日から始まって、27日、30日、31日、1月1日に伏見稲荷に行って、1日はそのまま奈良県の八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)、宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)を経て、伊勢神宮に向かおうとしたもの雪で断念。

そして3日は、三輪山に向かうはずが、渋滞によって龍穴神社となり、13日間の京都を中心として合宿のようであった。

特に、12月30日〜1月3日は、合宿のほうが楽かもと思わせるほど疲れた5日間であった。


スタートは、稲荷の話しをしていた12月13日のタクシーの中でのアクセスから。


伏見稲荷をどのように使いなさいという直接的なメッセージではない。

伏見稲荷をどのように使うかは、こちら側が自分の探究と照らし合わせて見出していくもの。

複数の人と稲荷に行っても、同じ学びを引き寄せるわけではない。

常に自分がどのような状態にあり、今何を学ぼうとしているのか、その場に行ったときに何を味わえるのかにフォーカスするのである。

蓮が言っているから自分もその学びなのだと思い込むことほど、盲目的なことはない。


伏見稲荷が面白いのは、行けば行くだけの学びを即座に引き寄せるところ。

その引き寄せの良し悪しではなく、引き寄せた学びにどう対処できるかが面白いのだ。

日常でも同じことは起こっているのだが、このように神社や寺などを使うことのほうが、今に必要な学びを見出しやすかったり、自らに浸透しやすかったりするから使うのだ。

そのように、アクセスでもはっきりと言われてもいる。


しかも行くだけではなく、その歴史を調べていくのもなかなか味わいが深い。

どのように伏見稲荷が成り立ったのかなんて、伏見稲荷を活用しようと思わない限り調べなかっただろう。


稲荷=狐だと思ってたのに、実は違うって知ってた?

稲荷信仰と狐信仰は元々違うものだし、稲荷山信仰が伏見稲荷になってるのを知ってた?

それに空海が関与していたって知ってた?


思いもよらない発見が色々とあって、『朱色』の意味も知った。


それらの意味を知って伏見稲荷へ行っている人はどれぐらいいるのだろうか?


今年は、昨年より8万人も多い277万人が初詣に来たというニュース。

『神頼み』はやめたほうがいいと思うけどなぁ・・・。



で今気づいた。

伏見稲荷の写真が一枚もないのに。(笑







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posted by dozen/Ryu at 00:37| Comment(0) | 0901 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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