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   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2009年11月20日

男女性の学び

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男女性の学びとは、単なる男女の学びではない。

文字的には男女性となるので、男女のカップルの学びのように見えるのだが、一人の人間の学びでもあるし、カップルの学びでもあるし、集団的な学びでもある。

このあたりを深めていけば、今まで見えてなかった原理が、色々と見えてくるし、その原理の深さに驚くこともある。

そこが男女性を深めていく上での面白さであったりするのだが・・・。

それが自己探究の深さでもある。





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【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】




単純に男女性の原理とは、縦の関係のように見えるので、男性は女性に負けたような気分になるので、なかなか受容しにくいもの。

反対に女性は、男性と主従関係を結び、あたかも女王様のように振舞う危険性もはらんでいる。


なぜ男性が受容しにくいのか?

なぜ女性が女王様のように振舞おうとするのか?


答えは簡単。

神聖なる男女性の学びではなく、男女の学びとなってしまうからだ。

文字通りの男性と女性の学びだけに陥り、そこになければならない『 内なる自己 』の存在が欠如するからだ。

そこには神聖なる体現という目的があるにも関わらず、自らの自我的心地良さに酔いしれ、『 内なる自己 』の存在を忘れ去る。

よくある話だ。(苦笑


女性性は、『 内なる自己 』からの神聖なる声を耳を澄まし聴く。

そしてその声を、自我の邪魔が入らないように口に出す。


男性性は、『 内なる自己 』からの神聖なる声を代弁している女性性の声を耳を澄まし聴く。

そしてその声を、自我に邪魔されないようにしながら、神聖なる創造のために構築し、動く。


このように書けば、男女性の学びとはしごくシンプルなことだ。

まず受容ありき。


女性性は、『 内なる自己 』からの神聖なる声を逃さないように。

男性性は、『 内なる自己 』からの神聖なる声を代弁している女性性の声を逃さないように。


そのような状態に自らを整えておく必要がある。

声が聴こえたならば、それを創造するためにさらに詳しくリサーチすることも男性性の役割となる。


神聖なる土壌で、神聖なる創造をしようと思うならば、自我の声を『 内なる自己 』へ届けようとするのではなく、『 内なる自己 』の声を自らに届くように働きかけることが大切となる。

それが『 男女性の学び 』の基本姿勢ではなかろうか。





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posted by dozen/Ryu at 17:45 | Comment(0) | 0911 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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