●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2010年02月05日

記憶を味方にする。

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先日、白のアルストロメリアのButterflyのBirth Initiationが創造された。

都合により、dozenのみで行われた。

dozenだけとなると、イニシエーションの場に、仲間が参加しているとき以上の大きなエナジーが降りてくる。

そこで蓮が受け取ったのは、『ソースのエナジーが関連している。』というアクセス。

次第に、蓮にアクセスする高次のエナジーが強くなり、蓮が意識を保ったまま、高次と一体になり、話し出す。
(話し出すというのが正確な表現ではなく、沸き起こるエナジーに蓮が口を沿わせるというほうがまだ近い表現かな。)

そのアクセスの中で

「記憶を味方にするのがいいです。
 記憶は、そのように扱うのがふさわしいです。」

「考えることを味方にするには、動くことが必要です。
 動きが無くては、考えを味方にすることはできないです。」

この2つの言葉が、やけに印象的であり、考えさせられるものであった。





The blog of my lover.      Renlogo-1.jpg   
【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】




記憶を味方にするとは、どういう意味なんだろうか?

考えることを味方にするには、動くことが必要ですというのはよくわかる。

でも、思っているだけの意味で終わるとも思えない。

2週間ぐらい、ずっと頭の片隅に置いておいた。


『ガイアプロジェクト2012』にこのようなことが書かれていた。


人間は過去の記憶にもとづいて、状況に反応する。

性質、傾向、意識レベルなど、人間にかかわるすべてのことは、その人の経験から生じる。

オーラにたくわえられた記憶は個人の性格を決めるが、それは偶然や無規則に集まったのではない。

過去世での経験は、本人が立てた計画に従って進んできたものだ。

この意味で、人間は自分の自由意思がつくった存在なのである。





記憶を味方にするということは、過去の経験を真の意味で活かすということではないだろうか。

本人が計画を立て、成長したいように自分の意思で、今の自分を創ったならば、本来は記憶が味方になっているはずではないだろうか。

しかし、アクセスであえて『記憶を味方にするのがいい』と言われるのは、それなりの理由があるのだろう。

しかも、記憶と考えを味方にするにはということを同時に言われているのにも深い意味があり、両者が関連しているのではないだろうかと推測される。

とここまで書いて、一気に気づいた。

記憶とは、自らの霊性であり、単なる過去の積み重ねではない。

霊的な成熟のために、過去に色々な経験を積み重ねている。

それが記憶なのだ。

その記憶を味方にする、
つまり、自らの霊性を味方にするには、日常の出来事を霊的に考察する必要があり、その考察に基づき動くことで法則が知れる。

ということに他ならないのではないだろうか。


白アルストロメリアのBirth Initiationでこのメッセージが発せられたのも意味があった。

過去の霊性を残したままの場所であるインカ。

そのインカとの関係が深いアルストロメリアと、インカに霊性を残したコーネリアンの関係があるからこそ、このメッセージなのだろう。


探究とは、本当に奥が深いなぁ。





聖なるイニシエーション
  http://dozen.seesaa.net/article/32926103.html

探究シップ募集中
  http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/108065338.html
  http://mixi.jp/view_event.pl?id=19638520&comm_id=1050449

ラブスピースとは
  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/


posted by dozen/Ryu at 23:34 | Comment(0) | 1002 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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