●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
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2010年03月22日

高次の智慧

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コースは、本を出版することで高次元の智慧をこの世に残した。





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【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】



それが、『A Course in Miracles』。
正式な日本語版はまだ出版されていないが、日本では、『奇跡のコース』と言われている本。




その本を読み、その内容を実践し、そして自分の体験をもとに本を出し、『A Course in Miracles』にある霊性が今も拡大されていっている。

『神の使者』のゲイリー・R・レナードや、『やすらぎ療法(セラピー)』のジェラルド・G・ジャンポルスキーなどが有名。

 


実際に、『A Course in Miracles』のレッスンの部分を読んでみたことがある。

どのような霊性の人にも、同じレッスンができるのだが、その質は、レッスンを行う人の霊性に見合うように作ってあるのが理解できた。

非常に上手く作られてるなぁと感心した。
(高次元の存在のコースが、本を作るように情報を降ろしたのだから当たり前なのだが。笑)


そのような視点でラブスピースを観てみると、

蓮というパイプを存在させた。

蓮という存在を通し、高次元の智慧を降ろすこともできる。

しかも、本のような智慧の降ろしかたではなく、各自に対応した智慧の降ろしかたさえできる。

しかも、人間として存在し、かつ覚醒し、高次と繋がってるがゆえに、高次元の存在としての象徴ともなる。

蓮が存在し、その蓮と実生活の中で接していくことで、自分の日常の中に高次の智慧がどんどん溢れてくる。

その智慧をどのように活用するのかが戸惑うほど、手から溢れ出るぐらいの霊性がもたらされる。


ラブスピースを外から見ている人たちに、ラブスピースがわかりにくい実情がここにある。

本のように万人向けのものではなく、ラブスピースで学ぶ個々人の生活の中に霊性が投下され根付いていくのがひとつの理由なのだ。


コースは本で高次の智慧を残した。

ラブスピースは、同じ人間として蓮を存在させた。
智慧だけでなく、神聖さの象徴として存在させた。


これは蓮の言葉である。

この意味は、体験しなければわからない。

高次の智慧を体験しなければわからない。

そして、実生活で実践しなければ、わからない言葉なのだ。





聖なるイニシエーション
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posted by dozen/Ryu at 20:56 | Comment(0) | 1003 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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