●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2010年04月05日

dozen/Ryuの軌跡

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photo by dozen/Ren


スピリチュアルを学び始めたのが2004年。
それは、蓮との出会いがきっかけであった。
すでにライトワーカーとして活動していた蓮は、今となってはパートナーであり、師でもある。





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【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】


その蓮とともに、仕事の傍らスピリチュアルを学び始めた。

とにかく毎日が面白かった。

エナジーワークを教えてもらえば、毎日欠かさずにやる。
たとえ夜中に帰ろうがやる。

初めて30分を越えたときは、歓喜のあまり夜中にも関わらず蓮にメールをしていた。

夢を見れば、蓮へ報告する。
すると蓮がリーディングをしてくれる。
こんな夢が、こんな意味になるのか・・・と驚いたりもすれば、『聖なる予言』を読んで、山の上で瞑想をし、地球と繋がりたいから山に行こうとなったり。

とにかく毎日の景色が変わった。
仕事をしている日常は全く変わらないのに、自分が生きている世界が変わったかのように感じる毎日。

過去世、ハイヤーセルフと出会うための誘導瞑想(セルフウォークガイド)を創作したり、個人に必要なエナジーの場へ誘(いざな)い浄化など(スピリチュアルクリアウォーク)を行ったり、あとはオーソドックスにセッションなども蓮とともに行うようになっていった。

そんな中で、蓮がクンダリーニが覚醒し、根源に繋がるということが起こった。
俺は、その当時チャネルなんていうのもほとんど知らなかったので、単なる憑依現象のように思っていた。

ただ、幽玄の憑依現象と違ったのは、恐怖を感じなかったという点。

根源と接しながらも、当時は、「とにかくよく喋るよな。」なんて思っていたのだが、そのうち根源はヒーリングを教えてくれ始めた。
「掘れ、掘れ」とか、「回せ、回せ」とか、「ほら逃げた、探せ」とか、単純にわかりやすく、とにかくイメージしやすいように指示をくれる。
今から思い返せば、根源にヒーリングを教えてもらうのは俺ぐらいじゃないかなと思う。

そんな生活を1年続け、「スピリチュアル1本で生きていく!」と気持ちが高まった。
建築の仕事は、スピリチュアルに出会わなければ、生涯の仕事になったと思うぐらい好きな仕事ではあったが、そんな想いを越えてしまった結果の退職であった。

この年の12月に、東京へdozenを呼んでくれた女性がいた。
それはすでにdozenのもとで探究をしている女性であった。
それをきっかけに、東京で月一のワークが始まった。

最初は、立川。
町内の集会所を借りてもらい、4人に『エナジーワーク』教えることから始まった。

年が明け、1月。
エナジーワークに、ヨガのエッセンスを取り入れたものを展開し始めた。

2月には、個人的なサポートを長期に渡って行う試み始めた。

そして運命の3月。
経費が掛かりすぎるために、このまま続けるのは難しいという思いと、もう少しだけ頑張ってみようという思いの間で、揺れ動いていた。
そして、蓮に思いもよらぬ出来事が起こった。
蓮が覚醒し、高次元とのパイプが開いたのだ。

そこから怒涛のアクセスが降り始めた。

記念すべき最初の存在は、あの「A Course in Miracles」のコース。

「ここには、探求コースとして、クラスとコースが作られていく。
 この先、私たちもここに来て、探求コースを作成する。
 ここはソース(根源)とともにある。・・・」

と続くのが、2006/3/25に起こった最初のアクセス。

そこからは、高次元の存在からのアクセスでワークを組み立てたり、宿題が出されたり、ワーク中に突然アクセスが起こったりと、高次元的な毎日が展開し始めた。

「ちょっと待ってよ。」とか、「その話し、面白いからもっと聞かせて」とか、「ほんとにこれでいいの?」とか、色々思った。
がしかし、そういう関係には自我の都合はまかり通らなかった。
それが日常で起こるレッスンなのだから。

でそのうちにこう思うようになった。
「高次がなんとかしてくれるのでは?」

そうなってくると、今度はアクセスが少なくなったり、思うような結果にならないようになってくる。
これも当たり前。
自分がすべきことを、高次が何とかしてくれるだろうなんて思っていても、俺の責任まで高次が取ってくれるはずが無い。

とにかく上手く日常を使って、日々レッスンが行われる。
そうして、蓮も俺も日に日に成長していく。
そして当然の流れのように蓮は「ディクシャ」が行えるようになった。

「覚醒を促すディクシャ」
http://dozen.seesaa.net/article/17946451.html
(カァク(蓮の5thスピリット)のアクセス通りに、最初は無償で行っていた。)

そして、毎月横浜で聖なるイニシエーションを行い始めた。

「聖なるイニシエーション」
http://dozen.seesaa.net/article/32926103.html

イニシエーションを行うことで、今度は「火の守護者」という認識を深めることとなった。
特にイニシエーションの場は、蓮+高次の存在が動きやすくするためのサポートが重要となる。
場を守る結界のために、柱と呼ばれる役割を担う人たち(ワークへの参加者)もレッスンを兼ねてイニシエーションへ参加した。

そして、7月にはヴィーナスの統括のもとで「ダルシャン」も始まった。

「創造を促すダルシャン」
http://dozen.seesaa.net/article/21048686.html

そして秋に入って、初のスピ(リチュアル)キャンプ。

「dozen合宿〜自然と繋がるという真の意味〜」
http://dozen.seesaa.net/article/23315600.html

京都でもワークも開始した。
とにかく色々なことが起こり、上がったり、下がったりしながらも突っ走った1年。
しかし、まだまだほんの始まったばかり。
様々な霊的真実を色々な高次の存在から、アクセスや具現で見せられる豊かな土壌がここに出現し始めた。


To be continued.





聖なるイニシエーション
  http://dozen.seesaa.net/article/32926103.html

探究シップ募集中
  http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/108065338.html
  http://mixi.jp/view_event.pl?id=19638520&comm_id=1050449

ラブスピースとは
  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

dozenへ問い合わせ
  http://form1.fc2.com/form/?id=517688


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posted by dozen/Ryu at 23:51 | Comment(0) | 1004 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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