●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2006年12月15日

意識と死

先々日、クマラの招待があった。

その日の昼食のときにアクセスがあり、そのアクセスの中に第6チャクラをチェックするようにと言われていたのだが、すっかり忘れていた。

そしてソースセンターへの招待の時間になったとのアクセスがあり、蓮と共にベッドに横になり、瞑想状態に入ろうとしていた。
すると、第6チャクラのチェックを先にして下さいとメッセージが入り、ストップとなった。


IMG_0004-1.jpg

すぐに第6チャクラを調べるために、蓮のPCの後ろにある本を引っ張り出した。
実はこの本、1週間ほど前から何故か気になっていた本なのだ。

この前も同じような出来事があり、目の前にあった本を取ると、「おぉ〜!」というメッセージが載っていたばかりなのに・・・。
この感覚は大事にするべしと、ようやく心に刻んだ(かな?)。

その本というのは、「7つのチャクラ」。

読み進めていくうちに、昼間のメッセージに関連していることが書いてあった。
それは、「意識と死」という見出しで載っている。

読んですぐに理解ができたのではないのだが、なんとなくの感覚で蓮に説明を始めた。
すると、どんどん理解が深まり始める。

でも日記に書けるほど理解できないでいた。

しかし、ここにおいて俺が持っている最大の弱点(みたい)を発見した。
それは、『責任』に関することだった。

間違った自己責任を背負ってしまうクセがあるのだ。
『責任』という言葉を言った途端、
蓮が、
「コーディエスの自己責任や!」
と。

すると、スッッットーンって感じで腑に落ちた。

その瞬間に、コーディエスがニヤリと微笑んだ感覚を受けた。
蓮もほぼ同時に、
「コーディエスが歓喜の涙を流してる。」
と言っている。

ようやく辿り着いたという感覚。
一区切りを迎えた気分なのだが、「意識と死」の部分の理解ができていない部分が引っ掛かる。

次の日、もう一度本を読んだほうがよさそうな気がしたため、持ち帰り、寝る前に読み返した。
読み終えてなんとなくボーッとした状態で、思考が回転し始めた。

すると、簡単な例えが浮かんできた。

例えば、人間は生まれた途端、道に立たされる。
しかもその道は目標も目的地点も見えない。
でも人間はスタートする。
スタートしたことには気付くのだが、自分がどんな方法で進んでいるのかは理解していない。

歩いて進んでいるのか、車で進んでいるのか、それとも船なのか、飛行機なのか。

でも人間は歩み続ける。
どんなに寄り道をしようが、後退しようが、進み続ける。

その道には、ひとつの通過地点がある。
それを例えばスタートから100kmの地点としよう。

その100kmの地点を通過するときに、歩いている人はやっと辿り着いたと感じるだろうし、車や船、飛行機の人は気付きもしないかもしれない。
気付いたとしてもアッというまに過ぎてしまう。

死とは、その100kmの地点のことを指すと考えるとわかりやすい。

歩きながら進んでいる人間が、やっと辿り着いたと感じるときに、それが目的地点だったのだと気付く。
でも、車や船、飛行機の人は、やっと辿り着いたという感覚ではなく、単に通り過ぎたという感覚。

このやっと辿り着いたという感覚が、簡単に言うと死というものではないだろうか。


スピリットから肉体を持った人間となるときに、学ぶべきブループリントを刻み込む。
しかし顕在では、そのブループリントに刻まれたことは見えないし、理解もできない。
だから歩いている人間は、100kmの地点で「やっと辿り着いた」と感じるのだ。

つまり、顕在に意識をコントロールされている人間は、死を目的の到達地点する。
しかし、意識下で顕在をコントロールできる人間は、死を目的の通過点とする。

スピリットの視点で言えば、これだけの差しかないのだ。
でも、顕在に振り回されている人間には、この差が歴然とあるはず。
スピリットの視点がないからだ。

今回のシフトもこれと同じ。
スピリットの視点からすれば、単なる通過点。
それを通過しようと頑張るなんて必要はないのだ。

すでに決まっていることでもあるのに、それを顕在で覆すことはほとんどできない。
シフトを意識するのであれば、よりスピリットとしての視点を育んでいくことのほうがよほど重要。

そこに自己成長があるのだから。






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posted by dozen/Ryu at 13:02 | 0612 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする