●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2006年12月31日

今年1年のありがとう♪

一昨日の夜、今年1年を振り返ろうとふとんに入りながら思い出したのが、今年の2月に新横浜でおこなったトリンさんへのセッション中のヒーリングのことだった。
なんで今時分思い出すのかなと思いながら、そのときを回想していた。

で最後に出てきたイメージが、たった1回だけ俺に起こったチャネル。
しかも、このときはたった一言。

その状態を今になって思い出した。

SN340017-1.jpg

エネルギーが喉から上がってきて、口の中に入りかけるのだが、なかなか言葉にならない。
そして、しばらく時間をかけてやっと一言喋ったと感じていたのだが、思い起こすとそうではない部分があった。

喉から上がってきたエネルギーは、一瞬のうちに頭に上り、顕在に働きかけながら喋ったということを思い出した。
しかも、喉をエネルギーが上がっているときは全く何が起こるのかもわからず、何かを話そうとしているのだけは理解している状況だった。

そして思ったのが、蓮のチャネル。

委ねるという難しさ。
エネルギーが動くのだが、何を話すのか全くわからない状態。

昨日、蓮が言っていたのは、全く思考してはいけないのに気付いたと。
これは、言葉に条件反射することまで含まれる。
知らないことなら思考し出すことはないのに、知っている言葉を使われると無意識にその言葉に関連する思考が働き出す。

これを聞いたとき、「おぉ!!」と思った。

本当に難しい状態にいることが理解できた。

一昨日のチャネルのことを思い出さない限り、この感覚はなかっただろうし、思い出すことが必然だと感じた。

今年の3月に蓮のチャネルが始まり、必要な情報を俺が耳で聞ける状態になった。
これがどれほど素晴らしいことなのか、認識が甘かった自分に気付いた。

委ねることの大切さを、身を持って提示しているのだ。
高次の協力に感謝は当たり前だが、蓮の協力があってこそ、これが成り立っているということを再認識できたことが俺にとって大きな収穫だった。
蓮への感謝が深まり、蓮に対しての愛の表現が乏しかった自分を反省した。

この1年の実績を見てみるとわかるように、去年の12月からスタートしたカレッジの前身であるdozenワークから見れば、カレッジに参加してもらえる人が延べで100人は越えるのではなかろうか。
来年はさらに人数が集まってくるとメッセージでも言われている。

カレッジを開催することが、俺自身の成長に直結しているし、蓮とのパートナーシップもより強固なものになり、さらに成長している。
そして、そのエネルギーがカレッジ生に波及し、広がりつつあるのも見て取れる。
本当にみんながそれぞれに成長している。

だからみんな声を揃えて言う。
1年という感じがしない、すでに10年ぐらいの付き合いをしているように感じると。
俺も本当にそう思う。

これこそが直線の時間軸ではなく、スパイラルの時間軸。
自己成長しながらスパイラルは上がっていく。
そして、また同じ学びがやってくるのだが、その学びは前回の学びより一段上の学びになっている。

こんな楽しい1年を過ごしたのはいつ以来だろうか。
1年の過ごし方が子供の頃に戻ったように感じる。

エゴにぶつかり、苦しんでも、それを学びに変換すれば楽しみになる。
そしてまた新たなことが知れる。
そして、色々な真実を知っていくたびに、自分が本当に何も知らないことを痛感する。
でも、知らないことを知っていくのが楽しみなのだ。
それが自分が幸せになっていく道筋だから。

キリスト化とか、アセンションとか、言葉では色々と表現できるが、目的は自分が幸せに過ごせるようになること。
自分が幸せになれば、不思議なことに周りまで幸せになっている。
こんなシンプルなことは他にないだろう。

そんな1年を過ごせたことを誇りに思う。
そして、一緒に過ごしてくれた蓮にありがとうと言いたい。
他にも、カレッジ生のみんな、協力してくれている高次の存在たちにもありがとう。

そして見守ってくれているみなさんにもありがとう。

今年1年、ありがとうございました。
来年は更なる飛躍の年とします。




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posted by dozen/Ryu at 22:11 | 0612 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする