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   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2007年01月09日

闇の巧みさ

闇が巧みにどのように光に混入するのかが分かってきた。

闇の介入とか、光をまとう闇とかと言うと、なかなか分かりにくいし、人が闇の部分を持っているというのも分かるようで分かりにくい話しなのではないだろうか。

闇は、上手く人を利用するということはみんなが知っている事実。
この利用する方法を知ることが実は重要なのだ。

その利用する部分というのが、『傷付いたインナーチャイルド』だということが見えてきた。

IMG_0046-1.jpg

インナーチャイルドが傷付いている理由というのは、ひとまとめで言うと、
『他者に自分を認めてもらいたい。』
ということ。

この傷付いたインナーチャイルドを闇が利用し、巧みさを付け加えていくのだ。

『他者に自分を認めてもらいたい。』ということは、どういうことなのだろうか。

自分という存在を認めてもらいたいのか、それとも自分のやっていることを認めてもらいたいのか、自分は正しいと認めてもらいたいのだろうか。

いずれにしても、自分自身を自分で認めずに、他者が認めてもらうことばかりに気を取られている。
この部分の反応はインチャの反応(自己防衛)としてよく起こる出来事ではある。

そしてこの反応(自己防衛)を闇は巧みに利用する。

どうするかというと、外部に対して自分を認めてもらいたいと訴えかけるときに巧みさを見せるのだ。

起こった事実を正確に表に出さず、さも起こった事実はこうですよ、というように事実の一部を省略したりして、事実を湾曲させるように表現するのだ。

事実は表に出ているのだが、途中を省略してしまっているから、その事実を受け取る人は表現されていることだけが事実だと思もってしまう。
しかも、本人は省略しているとも感じないし、そこに闇が介入しているとも感じない。
一生懸命自己探求しているつもりなのだ。

このように闇は見えないところに仕掛けを創り、自己防衛という反応を助長させるのだ。

これが闇の巧みさというものの一部。

しかし、事実を知っている俺と蓮にすれば、この巧みさを見て、事実を省略していること、それによって物事などが刷り返られていること、そして自己擁護をし、自分を正当化しようとしているのがはっきりと見て取れる。
蓮と思わず、「エゴにエゴってしまいそうやな。(笑)」なんて話しをしていた。

しかし、笑い話しでは済まない。
この闇に対して、如何に対応するのかが問われるのであるから。

といって相手と同じ目線で対応しても、子供の言い合いのように、エゴをエゴで対応するようにしかならない。
かといってほっとくわけにもいかない。

となると、どうするのか。
蓮と話し合いながらも、色々と考えるところがある。

外部の人にどう映るのかは気にする必要がないというのは、蓮と意見が一致した。

それよりもカレッジへの影響と、カレッジでの対応の仕方だ。
これにはいくつかの案を思いついた。

まず、正確にカレッジの仲間に直接伝えること。
それと、カレッジでのレッスンとして、「闇の介入の仕方」の題材として使い、教訓にすることだ。

インナーチャイルドのレッスンにもちょうどのタイミングになりそうな気配もある。
さらにdozenレッスンでも必要なエッセンスとなりえる。

今まさに、このような闇の対応に関しての学びをdozenがしなければならないように促されている。
これは、これからのカレッジに必要なことだからである。

なぜなら、これからカレッジには多くの人たちが訪れてくる。
その中には、このような闇の介入を許している人たちもいる可能性があるからだ。

だからどうしても今後のカレッジでの対応に必要なのだ。

他にも闇の介入の仕方は色々とある。
しかし、愛の状態が大きくなれば、引き寄せる闇も大きく(さらに巧みに)なる。
これは、二元性の世界で起こりえること。

正か負か、上か下か、右か左かというように、バランスを考えればよく分かるだろう。
片方が大きくなれば、もう片方はバランスとるために必然的に(反発しながら)大きくならざる得ないのだ。

今回の闇の介入は大きい。
だからこそ学びも大きい。
そういう意味では、今回の闇を見せてくれた方には感謝しなければならない。
ありがとう。


かなり関連記事⇒自己探求は宝物探し(http://dozen.seesaa.net/article/20718053.html






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posted by dozen/Ryu at 11:02 | 0701 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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