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2013年02月11日

クンダリーニとパニック障害

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最近、パニック障害に関する本を2冊読んだ。

1冊は、【「パニック障害」と言われたら!
もう1冊は、【新版 電車に乗れない人たち: 大丈夫、パニック障害は治るよ!






The blog of my lover.      Renlogo-1.jpg   
【Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜】







蓮は、数年前から更なるクンダリーニの昇華で、パニック障害と似たような症状が出てきていた。
しかし、俺はその症状の苦しさなどを理解できず、クンダリーニの昇華に伴って出てきているのだから、そのうち良くなるだろうと楽観的に思っていた。

だが、一向に状態が安定せず、快方に向かったかと思えば、違う症状が出始めたりし、蓮からも、高次からも、もっと蓮の状態を知る努力をすべきと再三言われていたのだが、それでも一向に動かない俺がいた。(ひどいね(苦笑))

2012年末のサナンダからアクセスがあり、、一向に動こうとしないことに対しての警告を受け、さらに、蓮からの度重なる悲痛の叫びもあり、ようやく本を読み始めた。

本を読み進めると、本当に俺は、蓮のパートナーとしてひどいことをしたなと思うし、相手の声に耳を傾けない心持ちはかなりの改善を必要とすると感じた。

蓮の声に耳を傾けないということは、自分の側面に耳を傾けないということであるし、蓮が内からの声のパイプでもあることを考えると、内からの声に対して耳をふさぐような行いであり、内に対してひどく抗っていたエゴ状態だったのだと思う。
(年始に『今年は覚醒します。』という目標を設定したのも、これらの反省からきている部分もある。)

この話しは、横に置いておいて、ここで書きたかったのは、パニック障害の本を読めば読むほど、【パニック障害=クンダリーニの昇華】ではないかと思えて仕方なく、本を読み進めるうちに、ある種確信的なものが俺の中に芽生えたことだ。

というのも、蓮が見せるクンダリーニの昇華に伴って発現する症状と、【「パニック障害」と言われたら!】内のパニック障害の患者さんのアンケートに書かれている症状が一致する例が多かったり、蓮が言っていることとほぼ同じ内容がアンケート内にかなりの数が見ることができたのが、その確信のきっかけとなった。

ただ、【パニック障害=クンダリーニの昇華】とした場合、クンダリーニが覚醒した蓮とパニック障害の患者さん達の各々の霊的成熟度合いの違いの説明が上手く出来ないでいた。

蓮は、完全にクンダリーニが昇華し、その経路がドンドン強化され、霊的な成熟とともに、さらに何度もクンダリーニが昇華している状態。

それに対し、【「パニック障害」と言われたら!】内のパニック障害の患者さん達を見る限り、クンダリーニが昇華した人たちばかりとは思えない。

しかし、俺の考えでは、パニック障害の患者さん達は、本当の意味でクンダリーニの昇華をしているとは言えないが、クンダリーニが昇華しようとして、わずか1mmでもクンダリーニが動けば、その症状が発現する。

霊的成熟の差があるのに、同じ症状が出るシステム(というべきなのか?)が上手く説明できない。

なので、蓮に説明しても、ピンとこないと言われる。


蓮に説明した2〜3日後、今度はクンダリーニを知ろうと続きまで読んでいた【クンダリニー】を読み始めた。

するとそこに、【パニック障害=クンダリーニの昇華】が合点がいくクンダリーニの説明が書かれているのだ。



 ヨーガの聖典によれば、頭脳神経組織の活動は、不死にして自立せる霊源に由来するものであれ、肉体をもつ個人の魂に発するものであれ、体内にあるプラーナという精妙な生命素子に依存しているのである。プラーナは電池の中味に電気が充満しているように、生体組織のあらゆる細胞や体液に遍在している。
 人間が思考する時、それに対応した動きが脳髄に起こるように、体内のプラーナは、神経の働きで生体組織から遊離せしめられた、きわめて微細で浮動しやすい精妙な生化学的成分の作用という形であらわれる。遊離したこの生命素子は、頭脳や神経組織の中にあって霊妙な放射作用を及ぼすようになるが、その存在は実験室の分析ではまず検知されないであろう。生命素子は組織の中を筋肉刺戟や感覚として循環しながら身体組織のさまざまな機能を果たすが、それはあくまで超知性的な宇宙生命エネルギー、つまりプラーナの作用を受けているうえのことなのである。
つまり、写真の現像の時に鋭敏な感光版が光に感応するように、精妙な生命素子はプラーナに常に影響されるのである。
 プラーナという言葉はヨーガの聖典から出ているが、これは宇宙生命エネルギーと同時に体内におけるその精妙な生化学的媒体をも意味し、この二者は不可分の関係にある。肉体が死滅すると、たちまちこの稀少有機成分は化学的変化を起こし、生体内で果たしていた宇宙生命エネルギーの媒介機能を停止してしまう。通常、脳に補給するプラーナの抽出作業は、脳の周辺部で作動しているわずかな神経細胞群によって行なわれている。
 その結果、肉体がたえず変貌していくのと対照的に、個人の意識活動は生涯を通じて比較的不変な恒常性を保つのである。ところが、クンダリニーが目覚めると、そうした平衡状態が崩れて神経組織全体が影響を受け、重大な変化が起こる。つまり、はるかに広範な神経細胞群がいっせいに活性化し、体内のより大きな拡がりをもつ部位から抽出されるプラーナ放出成分が、濃縮された形で脳に流入するようになる。
 生体組織が十分適応しきれないうちに、脊髄を通じて頭脳の中枢に入ってくる生命エネルギーの流れが一挙に増大すると、脳への血沈が急速に増加する場合と同じように、きわめて深刻な影響が出てくる。つまり、めまいがしたり、感覚を喪失したり、興奮しやすく短気になったり、極端な場合、精神錯乱あるいは全身麻痺を起こして死んでしまうこともある。
 クンダリニーの目覚めは穏やかに起こることもあれば急激にくることもありあ、各人の気質、体格、成長の度合などに応じて、その深度と効果は異なってくる。ただ、クンダリニーの目覚めた人間に悪い遺伝的素質や間違った行為、あるいはある種の不節制などがあると、情緒が著しく不安定になったり、常軌を逸した知的行動にかりたてられたりする場合が多い。

クンダリニー】より抜粋




この内容を、蓮へ読み聞かせると、俺が先日した説明に納得できると言う。

この本で説明されているシステムから言うならば、例え霊的成熟が幼いとしても、霊的な成熟に向かい、クンダリーニがわずかにでも振動すれば、神経細胞群をわずかに活性化させ、生命エネルギーが脊髄を通り、脳へ流れ入る状態になり、平衡状態がくずれ、それが精神に影響を及ぼし『不安』や『恐怖』を植え付け始める。

それがパニック発作のきっかけとなり、その状態に対し、的確な処置をしない状態が続けは、パニック発作を繰り返えすことになり、その繰り返しがパニック障害となる。

このように考えれば、パニック障害、パニック発作は、霊的な成長に繋がるクンダリーニの影響であると言えるのではないだろうか。

あくまでも仮定の話しではあるものの、クンダリーニの影響で起こっているにも関わらず、診断は【パニック障害】とされている人がいるのではないだろうか。

そのような人が、いくら医者の手にかかっても、適切な処置をされているとは思えない。
病気ではなく、スピリチュアルエマージェンシーなのだから。

霊的な目覚めを受け入れ、自らの進化の道を歩くことが改善の一歩となると考えられる。







地球は今、小さなアセンションを繰り返しながら、次元のシフトに向かいつつあります。

地球に住む我々人間にとっては、他人事ではありません。

あなたも、他のライトワーカーや探究者とともに、このシフトに向かうために立ち上がるときがやってきています。

あなたができることはわずかかもしれません。

でも、そのわずかが、地球規模で広がったとしたらどうでしょうか?


あなたの成長が、この地球への、宇宙への貢献なのです。

一緒に成長しませんか?


探究の申し込みは以下でどうぞ。 
【2013年3月開門 探究者 受付(〆切2/23)】







posted by dozen/Ryu at 15:29 | Comment(0) | 1302 LoveLife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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