●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2007年02月15日

2月11日のチャリンコスピ探索にて

出町柳で待ち合わせ、自転車を借り、早速下鴨神社に向かった。

下鴨神社に到着し、最初に目に入ったのが、
「バイク、自転車乗り入れ禁止、犬の散歩禁止の看板」

男性性に沿って進んではいけない、そして全速力で前進する前に、エネルギーバランスを図りなさいと言われている。

いきなりかと思いつつ、歩きながら糺の森を楽しむ。
天気は小雨がパラパラと降っていた。

浄化も言われているのかと一堂納得。

歩いていくと、右手に御手洗を発見。
しかも、本当の小川で手を洗うところと、その奥に普通の御手洗がある。

まずは、小川の御手洗で手を洗う。
なんとも柔らかく、そしてそんなに冷たくない。
若干ヌルッとしているのが気になったが・・・。

このヌルッという感覚は、自分の表現に感情のエネルギーがまとわりつくという具現ではないのか。
これが今も含む人生の流れになっている。
よく浄化しなさいというメッセージだと思う。

そして、次に普通の御手洗で手を洗う。
ここの水も小川の水と同じく柔らかい。
ほとんどの場合、俺は御手洗の水を飲んでみる。
ご多分に漏れず飲んでみた。

すると喉に苦味というか、引っ掛かるというか、なんとも言えないものを感じた。
なので、みんなには飲まないように伝えた。
ということは、俺だけが飲んでいる、この意味は・・・。

喉とは、コミュニケーションを表す。
だから、コミュニケーションで何か感情が引っ掛かるということか、納得。(苦笑)

そして、反対側にある縁結びの「相生の社」へ。
ここの社の左側に、2本の木が途中で引っ付き、1本になっている木が祀られている。
だから縁結びなのだが。

そこで発見したのが、その木に紅白の紐に吊られた鈴。
右が4個、左が5個。合計9個。

2本が1本になるという融合の木、すなわち成長のシンボルに、与えることを意味する右側がパートナーとのエネルギーのバランス。
そして左側が今すぐ事態を変えなさいと言われている。

それらを足すと9になるということは、完成、過去の終息、三重の三位一体に繋がる。

新しい洞察に目覚め、神性意識の集中と調和をはかることが、人生の発展に繋がることを警告されている。
その方法が、パートナーとのエネルギーのバランスをすぐ調整しなさいと言われているのだ。

そして門をくぐると、新郎と新婦が丁度結婚式の写真を取っていた。
まさに統合の始まり。
そう言えば、門の手前にあった文字が「紀元祭」だった・・・。

次の成長のステップにきているという証しでもある。

それを横目に本殿の前へ。
すると右側に梅を発見。
本殿に入らずに梅を見に行ってしまった。

梅とは、「自我の欲望の象徴。」
本殿は、「あなたの中の神殿に調和しているというよりは、外側に表れた精神性を表してているのでしょう。」

思いっきり本殿を無意識といえど避けた。
これは俺が本来の神聖さから逃げたということ。
まさに梅はその象徴だった。

だから梅の木の後ろにあった橋は通行禁止になっていたのだろう。
橋は「かつてない成長への好機(チャンス)。新しい人生方向への出発点。それは、意識の到達レベル、英知に伴った創造性のある直観力を表しているかもしれません。」なのだ。(苦笑)

そんなことも気付かずに次の「御手洗池」に向かった。
この日は、あまり水がなかったので、一番下まで降りられた。

御手洗池は、土用の丑の日にこの御手洗川に足を浸して疫病や病い封じを祈願して「足つけ神事」が行われます。

というところらしい。

その水は、すぐ横にある「御手洗社」から流れ出てくる。
この「御手洗社」は珍しく、井戸の上に社が造られているのだ。

心の奥にある感情を表面に出し、バランスをとり、そしてエネルギー的な治癒をするために、7月の土用の丑の日に、ここ(御手洗池)で足を洗うのだ。
それが、エネルギー管理に必須となる。
しかもこれを行うのが「7」月と、「土」用の丑の日。
基礎固めをするのが、成長と進展のサイクルということだ。

次に見えるが「細殿」。しかもこの日は結婚式の控え室になっていた。
またバランス。
しかもこの細殿の外部の造り(向拝付流造)が物語るのは、男性性と女性性が向かい合い、お互いに敬愛し合うことで流れを創り出すという具現。
内部の造り(二重合天井)は、2重の限界。つまり男性性と女性性の限界を意味しているように思えた。
この天井を突き破れば、屋根に到達する。
屋根は保護を意味するから、限界を創り出しているのは自分だということ。

そして、俺は一人で周りを探索。
すると今まで通ってきた道とは違う道を発見。
みんなを呼び、歩き始めた。
この道は、糺の森の端にあり、社のない境内(だったかな?)というようなことが書いてあった。

しばらく行くと、左にピンクの椿、右に赤の椿を発見。
ピンクの椿とは珍しいと、しばしみんなで鑑賞した。

しかし、この椿のリーディングをしてみるとビックリ。
椿とは、「突発的な災い」らしい。

つまり、このまま進むと3次元的な突発的な災いと、霊的な愛の突発的な災いを示唆されていたのだ。
どおりで、道の出口のところで「犬の散歩禁止の看板」を見たはずだ。

つまり、ここでも男性性の先走りのクセが出たということ。
この看板を見て、蓮と2人、「おかしい・・・」となり、本殿に入ってないということに気付き、引き返したのだ。

そして本殿に到着。
すると、生まれた年に応じて、9個の社がある。
蓮はこれを見て、
「自分の立ち位置を知らないといけなかったんだ。」と。

俺と蓮は未年なので、「大国魂神」。
これは本殿に向かって、中央に2つある社の内の右側。

「大国魂神」とは、
国魂神とは、大国主神が人民教化をしたり、地球の物理的条件を安定させたりするときのお姿(分魂)のことです。
国魂神の頂点は日本に活動拠点を置く大国魂神(おおくにたまのかみ=大国主神)で、次元に応じて、いろいろな段階の国魂神がそこから分神(ぶんしん)として生み出されています。

というものらしい。

それが中央の右側、つまり顕現されている側にあるのだから、
「自分の立ち位置を知らないといけなかったんだ。」というのは正解なのだ。


下鴨神社での出来事だけをリーディングしてみたが、ここで言われているのは、

新たな成長のステップが近付いているので、男性性と女性性のバランスを図りなさい。
それには、心の奥底にある感情を浄化し、本当のコミュニケーションを取ることが求められている。
しかも、今までのように男性性に沿っていくと、この3次元の世界から離れられないだけでなく、また新たな3次元的な学びを引き寄せる。

ということを言われているのだ。

しかも、自分たち(高次の存在ごと)の本当にやっていることを認めることも。

つまり俺は臆病者ということか・・・。

臆病者ということを認めて、そして愛に変換するのだ!!(笑)




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posted by dozen/Ryu at 07:56 | 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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