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2007年03月05日

3.04 チャリスピ探求散策 吉田山 〜その1〜

またまたやってきましたチャリスピ。

昨日は吉田山。
一体何が起こるのか?とちょっと不安が過ぎる。

朝の待ち合わせ、俺と蓮が一番に到着。
そして、ムーミヤ、もっち、健久美と。

しかしhajaは遅刻。

蓮が「これは女性性のリセットか?」と言いながらもhajaを待つことにした。

すでにここから問われていたのは、男性性が女性性に沿えるかということと感じた。

hajaはもっちに「後で追いつくので。」と連絡をしているのだが、そこでどうするのか考えた。
俺がもっちの立場なら、蓮をおいていくことはできない。
あだっちゃんも久美さんをおいていくことはできないという。

ということで、haja待ち。

これを思い出していて、蓮が横浜で言っていた言葉を思い出した。
「みんなが集まる時間に始めるのが必然。」

確かに誰かと別の場所で待ち合わせしてるのでもなく、時間ギリギリで動くような予定を組んでいるのでもない。
誰かといれば、必ず学びは起きる。
例え、予定の場所に行かなくても。

今回のチャリスピは『パートナーシップのリセット』と『役割』というようなことをなんとなく感じていたので、hajaを待つことが必然だったと感じた。

約45分遅れでhajaが到着。

いざ吉田山へ。

京大の前を通り、住宅街に入り、のんびり走っていると『吉田神社』を発見。
鳥居の横に坂道がある、どうするのか相談し、登ってみることにした。
登り終えると、目の前に鹿の石造。
『女性性』か・・・と思いながら自転車を置くところを探す。

すると蓮が、「鳥居をくぐって、階段を上ったほうがいい。」というので、上ってきた坂道を下る。
そして御手洗の横に自転車を止め、御手洗を味わい(水道水ぽかった。)吉田神社の鳥居をくぐる。

鳥居をくぐるとすぐ左手に「今宮社」がある。
ここの祠がある場所は、四隅のうち3ヶ所だけ石が置いてあった。
「玄武」、「青龍」、「白虎」。
なぜか「朱雀」だけ石がなく、しかも石の配置が東西南北から45度ずれているのだ。

俺とあだっちゃんともっち(男性陣)は、祠の周りの石を見て回る。
蓮と久美さんとhajaとムーミヤ(女性陣)は、祠の手前の階段のところで待機。

まず「玄武」の石に近付いたが、嫌な感じを受けたので触らずに、「青龍」へ。
「青龍」は触ってみると天と地を繋ぐような感じのエネルギーが通ったように感じ、「白虎」は横に広がるエネルギーを感じた。

女性陣の待つところまで帰ってくると、すでに蓮が変容状態。

健久美に役目が与えられる。
「玄武」の石ところで、幽玄の解放。

そして階段を上り、「本宮」へ。

ここの鳥居をくぐる前に、結界の強化を促される。

そして本殿の近くにいくと、ドブのような匂いがする。
どうやら幽玄が溜まっているようだ。

本殿の右手側に、小さな池があるのだが、そのあたりから匂う。
その池の手前に、石で積まれた井戸もある。

あまりいい感じがしないので、早々に退散。
鳥居の横にある階段の上には、「神楽岡社」があるのだが、階段を上ろうとしたが嫌な感じを受けるので止めて、吉田神社の鳥居をくぐり、吉田山に向かう。
鳥居をくぐったところにも階段があり、その上には「若宮社」があり、ここは上らないといけない気がする。

誰も上ろうとはしないが、俺は行かないといけない気がして上った。
「若宮社」の祠のところまで上って、「やられた!」
「神楽岡社」へ道があり、すぐそこに見えている。

「はい、はい、役割ですね。」と独り言を言いながら、「神楽岡社」の祠の横まで行く。

しっかりお持ち帰りしました。
多分3体ほど。

「どこで離すのかな?」と思いながら、「神龍社」への階段をみんなで上り始める。
「神龍社」から「菓祖神社」へ。

途中からずっと変容中だった蓮が、「菓祖神社」でみんな幽玄を付けてしまってるとメッセージが入り、そして、今来た道を『愛』にフォーカスしながら戻るようにと。
そうすれば幽玄は離せる。
しかし、離せるかどうかは本人次第とも言っていた。

途中に何気に思ったのだが、この吉田山は幽玄はいるが、かなり神聖な場所と感じる。
しかも行ったことはないのだが、富士の樹海に似ているようにも感じた。

あだっちゃんは富士の樹海で野宿をしたことがあり、富士の樹海には生命力に溢れたエネルギーを感じる、だからこそ生命力がなくなった人を引き寄せるのだろうという話しもしてくれた。

「神龍社」の階段を下り、「斎場所 大元宮」へ向かう。
途中で「山蔭神社」を発見。
ここは、料理の神様らしい。

そして、「斎場所 大元宮」が左手に見えてきた。
本殿の屋根の上に突き出したところが、手前と奥に2本ずつ交差しているのだが、それの先端のカットが地面に垂直か水平かで、男神と女神を表していると沐隣から教えてもらったのだが、ここの本殿は、手前が水平、置くが垂直にカットされている。
『男性性と女性性の融合か』と、話しをしながら「斎場所 大元宮」に到着。

本殿は8角形。屋根は女性性と男性性を表す。
なんとも不思議な建物。

その周りには、全国の神様が祭られているので、小さな祠(?)が連なっているものが右と左と奥にある。

でも気になったのが、入り口横にある御手洗に水がなかったこと。
その横にある井戸には金属でフタがされていた。


この日の行動パターンとしては、幽玄関係の浄化の役割に深く関連しているのもあるが、女性性のリセットところ。

蓮とこの件について話しをしたのだが、男性陣が女性陣に対して相談なくドンドン進むということを指摘された。
なるほど、そうかもしれない。
最初に見た『鹿』が物語っている。

鹿:おとなしく、無邪気な自分の側面。たいていは、力と内側の守護に気づかず犠牲になるもの。


その解釈の基に最後の「斎場所 大元宮」の井戸にフタをされていた具現を読み取ると、

『心の奥の感情の源。感情を捉え表面に出すための方策。』

にフタをしてしまっているということ。
つまり、パートナーシップのリセットがかかっている。
それは、パートナーに対しての配慮であり、他者への配慮とも受け取れるだろう。
そのための探求散策であり、これから先の役割(幽玄に関係する)のための探求散策だったのではないだろうか。

その証拠に、そのあと食事に行ったところでは、各自の交流がおき、そして、京都市内を見渡せる窓際のカウンター席を用意され、眼下に見渡せる状況が具現されたのだから。
そして、すぐにテーブル席が空き、大文字が見える席に全員が移動し、食事となった。

大文字とは、正式名称は『五山の送り火』。
お盆に帰ってきた先祖の魂を再びあの世に送り出すという意味があり、それを見ているのは役割なのだろう。

そして・・・つづく



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posted by dozen/Ryu at 21:24 | 0703 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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