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2007年03月06日

3.04 チャリスピ探求散策 吉田山 〜その2〜

昼食も終わり、店を出て、店の前でみんなで相談。

蓮が2日ぐらい前に見つけた「真如堂」にでも行ってみるかとなった。
その「真如堂」のすぐ南側に「黒谷」と気になる文字も・・・。

この黒谷という文字に反応したのは、去年の3月に霊的に辿り着けなかった比叡山のお寺が「黒谷青龍寺」。
この「黒谷青龍寺」は、報恩蔵という今で言えば図書館にあたるものがあるのだ。

ということは霊的知識の宝庫。
俺は、そこにたどり着けていなかったのが記憶の片隅にあったのだ。


吉田山を出発し、大まかにこちだろうと自転車を走らせた。
もっちは自転車に乗りながら地図で先導してくれる。

もっち自身が道を間違えたかなと言いながらも辿り着いたのが、気になっていたほうの黒谷、「金戒光明寺」。
どうするのかとみんなと相談していると、門の左側に看板発見。

『教師養成道場』とある。

これは行くしかないと、自転車を走らせた。

自転車を止め、階段を上がると大きな門がある。
しかもその両横に小さな建物があり、門とその建物は急な階段で繋がっている。
なんとも不思議な門に見える。

門をくぐり、本殿の「御影堂」へ向かう。
これもお寺には珍しくちょっと大きな印象。
高さが普通の本堂と比べると高いのが特徴。
これが俺にはものすごく不思議であったのだが、調べてみるとどうもこのお寺自体が「城構え」としてあるようだ。
遠くまで見渡せるように高さがあることが「金戒光明寺」のホームページに書かれている。

しかも、ここは新撰組の本陣だったらしく、そこに導かれたのだ。
ついに『霊的新撰組』の発足?

霊的な治安(神聖さ)を守れということか、そのためには幽玄への対処が必要ということになる。
まさに吉田山!!

そして本堂を出ると、8角形の石で造られた低い塀の中に見事な松の木。
その説明の中に見た文字が『源平』。
四国の合宿に繋がるし、幽玄にも繋がる。


今日の課題は、この『8角形の石で造られた低い塀の中に見事な松』に集約されているのかもしれない。

個々の成長のシンボルであり、しかもエネルギーの伝道が高い松が、塀により囲まれている。
塀とは障害を示し、その形も低く見透しのよい8角形である。

ということは、エネルギー的(スピリット的)な個々の成長の障害になっているのは、無限への価値。
しかしその障害も、しっかりと吟味すればさほどのことはない、と言われている。

ここでのエネルギー的な障害とは、女性性つまり霊性への無限の価値ということ。
それに男性性が沿えていない。

どこか自分の中で対立が起こっている状態。

そのメッセージは、次に訪れた池に象徴される。

お墓の前で池を見つけ、覗いてみると鯉が泳いでいた。
その池の真ん中に掛かっている橋の向こうに亀を発見。

橋のところまで移動し、もう一度池を覗いたら、亀が3匹いたが、驚いて水の中に潜っていった。


これをリーディングしてみると、

表面上は荒波も立ってないが、その底には泥が溜まっているし、その奥には限界と感じている自分がいる。
成長はしてるが、その変わり目となるのが自分の殻に閉じこもらないこと。
それが成長のチャンスと言われている。

しかも、橋の名前が『極楽橋』、池の名前が『蓮池』。

新しいやり方に移行することで、精神的霊的開花があるということか。


で自転車を置いているところまで戻り、帰ろうとしたら、俺の自転車だけ空気が抜けている。

「また・・・。」

バランスを欠いてるから、走り出す前にバランスを図ってエネルギーを吹き込めと言われた。

そして蓮とともにゆっくりとレンタル自転車のところまで帰った。

『蓮ちゃ〜ん、わざわざ付き合ってくれてありがとうね♪』



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posted by dozen/Ryu at 22:08 | 0703 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする