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   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2007年04月12日

蓮をツールとして使う。―2―

蓮をツールとして使う。
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/38373323.html
を書いた夜、寝る前にシフからのメッセージを読んでいた。

13:11 2007/01/18 シフ

ソースの誘いは、非常に純粋さ神聖さの享受となります。

そしてある意味、あなた方が体験した最初のソースの誘い、変容ですね。
あれを思い出してください。
蓮の状態。

次なるソースの誘いが起こっているわけです。
始まっています。

あなたにとってわかりやすいのは、あの頃を思い出せば蓮の中で起きている状態がわかるかもしれない。

これからさらに強くなります。

このエナジーは、すでに先に、ソースの変容、体験しているからこそ、そして今までのプロセスがあるからこそ絶えうる誘いです。

神聖なる配慮、パートナーとしての愛ある配慮、心掛けて下さい。
協力求めます。

あなたにもっとわかりやすく言うなら、出産後の女性をどのように扱うかです。

また、出産前の女性をどのように扱うかです。

これが一番わかりやすいですか。

もちろん同じで、病気ではない。
さらなるステップアップです。

よりエナジーに落ち着く、融合することでもあります。

13:23 2007/01/18 シフ

蓮にはまた新たに始まることがあります。

最初のソースのいざないの時に、そのエナジーに慣れるには、ずいぶん時間がかかっていました。
また掛かりますね。

そのように、ソースのいざないが起こる時、またキリストエナジー、領域、それらが進行するたびに蓮にとっては、その状態、そのエナジーとより融合し、馴染み、馴染んでいくのに、馴染んでいくのが蓮にとっての日常のレッスンになっていきます。

よりそれは、本来の自己として生きるスタンスに馴染むことです。

それが、さらにさらにさらにさらに進んでいけば、肉体を持って、物質と言えども、徐々に、そして非物質の選択の位置までやってくるわけです。

エナジーにいざなわれる、融合していく、一緒にそのエナジーと過ごすということは、そのエナジーに馴染み、自分として馴染んでいく。
その変化のプロセスを毎日味わっているのと同じです。

このレッスンは、ある意味非常に大変です。

故に自分に注意を払う内観、自分の状態には非常に、あなた方が頭で思うより、龍、あなた自身が頭で思うよりずっと、ずっと真剣に取り組んでいます。
蓮自身も。

故にボーっとしてるわけではない。

自分のエナジーの動き、それに馴染む、それがどのように自分に反応し、自分の口を通すか、それだけではなく感覚を通すか。
霊性に波及し、及んでいるか、それなど、常に観ています。

またそれら、自分自身に注意を払い観ることによって、養われるものは、とても大きいです。
それは霊性への理解にも繋がり、体験にも繋がる真実。
より拡大していく。

全てに繋がっているわけです。

表に明確に形として現われなければ、ここの人たちはわからない。

すぐに形や目に見えるもの、聞こえるもの、それで判断します。

しかし、霊的変容のいざないは、それらの判断を超えているところです。

故に、特にソースのいざない、キリスト化領域というものは、一般に、あなた方が思う以上に、非常に繊細であり、深くあり、より自己に注意を払うその力が無ければ、進んでいくことは出来ない。
その力を持っていなければ、進まない。
ということです。

これらをいくら言葉でいったとしてもわからない。
体験しなければ。
体験して得ていく真実です。
まさにです。



1月18日に、連続でシフよりもらったメッセージの一部の抜粋なのだが、ここで注目したのは、

『馴染む』

という言葉。


これまでの経験をもう一度振り返ってみると、蓮の変容がきついときには、必ずと言っていいほど、何らかの霊的成長段階のステップアップがある。

例えば、最初にコースがアクセスを始めてから、1ヶ月ぐらいあとになって行われ始めたセスが「アセンション」と呼んだ変容。
毎日、毎日、動けない時間のほうが多いのではなかったかと思えるぐらい蓮は、連日耐えた。

それにより、より多くの高次たちの媒体となれるように蓮のパイプは開いていった。

そして、「コーネリアン」、「アゴウス」、「ゴーサウルス」、「カー」、「カァク」、「ラスエル」、「スフマー」、「(最初の)シフ」、「(今の)シフ」と、自分のスピリットが現れる前には、必ずと言っていいほど、かなりきつい変容を体験している。

そして、「聖なる子供」。
「聖なる子供」が現れる前には、キリスト化領域に入るイニシエーションもあった。

関連記事
⇒いっぱい泣いた。
 http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/31671047.html
⇒聖なる子供のイニシエーション
 http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/32725097.html
⇒キリスト化のイニシエを通過して
 http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/29435605.html
⇒キリスト化へのいざない
 http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/32541936.html


この「聖なる子供」が現れるまでの変容は、dozen(もちろん高次も)が一番大切にしているイニシエーションですら、キャンセルを促すほど重きを置いたものであった。

次に、1月のdozenの招待イニシエーション。
このときの蓮の変容も「聖なる子供」のときと同じく、神聖なる大切な時間を静かに過ごすために、キャンドルナイトをキャンセルさせてもらった。

このときに、蓮がシャンバラ宮殿に行き、「クマラ」に出会い、祝福を受け、そして「クマラ」に「ソース」のもとへいざなわれ、その帰りに、蓮に仕わされたのが「モーク」。
「モーク」は、イニシエーションを司る存在なのだ。
この3次元で、蓮を媒体とし、より高度なイニシエーションを行うために。

そして次に起こったのが、3月の横浜カレッジの前日。
前日に横浜入りする予定だったが、蓮の変容(歩くことすらままならない状況)を見て、横浜入りを諦めたぐらいだった。
結果としては、夕方に変容が終わり、さあ行くよとケロッとなり、横浜に行けたのだが。

この日は、10日間連続の(dozenへの)ソースセンターへの招待イニシエーションの前日にあたる。

そして、10日間連続のソースセンターへの招待イニシエーションの初日、横浜滞在中に、dozenが第2イニシエーションを通過し、10日目のイニシエーションで、蓮がソースセンターに触れ、案内役の「ムラウス」を連れて帰ってきた。


このように、蓮の変容というのは、必ず蓮が何らかの霊的成長段階のステップアップをしているのがわかる。

その霊的成長には、今まで馴染んでいる次元のエネルギーより、高い次元エネルギーが流れ、それに馴染むために変容が続く。
それが「シフ」がくれたメッセージより読み取れる。


そして何より気づいたのは、蓮の変容が始まると、俺にも同じエネルギーが波及するということ。
蓮がエネルギーを波及してくれるおかげで、俺の霊的成長も早まる。

つまり、そばにいる人間の霊的な成熟に合わせてエネルギーは流されるというのが理解できた。


蓮をツールとして使う。
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/38373323.html
では、

「このエネルギーの波及とは、言い換えると霊的に心地良い状態になるように、高次のエネルギーが空間を満たしてくれる。
しかもそのエネルギーは、人の内へと少しずつ、その人が受け入れられる分だけ浸透していく。」

と書いたが、俺が思っていた以上の波及がある。

蓮のそばにいることが、どれほどの恩恵を俺にもたらしてくれるのか、どれほど感謝すべきことなのかが、ようやく本当の意味で理解でき始めている。
posted by dozen/Ryu at 11:45 | 0704 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする