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   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2007年04月16日

神聖さに沿うために

2007/01/31 シフ

セクシャリティに関わる問題には、必ずてといっていいほどルーツカルマ、幽玄、それらアストラル体の関与、地の関与が見受けられます。

多いですね。

それらが浮上するときに、必要になってくるのは、実際的な対話、幽玄との。
またルーツカルマの掘下げ、もちろん今にあわせた掘下げです。

セクシャリティの問題が、それほど危惧されているのは、そこまで範囲が及ぶからです。

その範囲の広さを見れば、人間的時間を通して影響を与えているかがわかります。
また影響を残すかがわかります。

何代、何代、ずっとに渡って、それらの問題は引き継がれていく。
故に突発的なセクシャリティの問題だけが言われているわけではない。

それほど闇の中でも巧みに波及を及ぼすものです。
故に危惧されている。

それらをこの先に、ステップアップと同時にソウルが次元上昇していき、またアセンションに向かい、その中に必ず対処し、流していく必要がある大きな分野でもあります。

簡単に言えば、その人の闇は、簡単に感染しやすく、そして発芽するまでにすぐのものもあれば、発芽するまで保有することさえでき、そしてまた、それらが花咲いたとき、浮上するその質は、ルーツカルマと呼ばれているように、関連があると言われているように、その先何代も何代もにも渡って刻印さえしていけるもの。

故に、過去にも未来にも渡って、広範囲に簡単に及ぼす質です。

波及が深い、広い。
そしてまたその根底には、憎しみを宿します。

それらは、あなた方のすぐ身近に存在し、隙あらばいつでも種が創造され、波及することができる。
それらには、それほどの広範囲の波及があり、また幽玄、ルールカルマ、そして病さえ引き起こしていく。


上のシフのメッセージを読んで、フッと感じたのが、

『セクシャリティの根底には、憎しみを宿す。』

という部分。

去年末から今年にかけて、セクシャリティの問題がカレッジで扱われている。
しかも、『神聖さ』と関連付けて。

セクシャリティが危惧されるのは、3、4、5次元にかけては、パートナーシップでの学びに重きがあるためである。
個人での学びが基本であるものの、パートナーが自分の鏡となり、自分の違う側面(男性性、女性性など)を見せてくれるというのは、非常に大きい学びとなることを、蓮というパートナーを持つ俺は通感している。

『神聖さに沿う』には、調和が必要になる、よく言われる「ワンネス」という言葉がそれを象徴する。

この地球上には、男と女しか存在していないのだから、そこにセクシャリティの問題があれば、その調和を壊してしまい、極端なところまでいけば、男vs女にまで発展するかもしれない。
故に危惧されるのは、よく理解できる話し。

そこに関連するツールが、感情。
特に「嫉妬(ジェラシー)」は、簡単にパートナーシップを壊してしまう。
巧みに使えば、人をコントロールもできる。

これは、『霊性、神聖さ』を壊す、コントロールするということではないだろうか。

この「嫉妬(ジェラシー)」の奥底にあるのは、「怒り」や「憎しみ」、シフがいうように、

『セクシャリティの根底には、憎しみを宿す。』

ということにやはり繋がる。


では「怒り」や「憎しみ」は、セクシャリティだけなのだろうかと疑問が湧く。

「憎しみ」は、「怒り」を抑圧した結果の感情であり、怒りがすぐさま憎しみに変わるものではないように感じる。
ということは、どこかにその「憎しみ」を自分自身の中に刻印している部分があるように思う。

それは、紛れも無く『傷ついたインナーチャイルド』と言い切れる。

『傷ついたインナーチャイルド』の反応というものは、
ある出来事や体験を通して、自分を不当に扱われた、扱われそう、責められそうなどと感じたときに、自分を守ろうとする『自己防衛』手段なのだ。

これは、過去の記憶の中に刻印された、不当に扱われたときの「怒り」や不当に責められたときの「怒り」などを経験としているから。
故に、それを上手く処理できずに抑圧された結果、「憎しみ」へと変換され、心の奥底へと蓄積されていく。

セクシャリティの問題を探っていくと、行き着くところは『傷ついたインナーチャイルド』と感じた。


そして、

『簡単に言えば、その人の闇は、簡単に感染しやすく、そして発芽するまでにすぐのものもあれば、発芽するまで保有することさえでき、そしてまた、それらが花咲いたとき、浮上するその質は、ルーツカルマと呼ばれているように、関連があると言われているように、その先何代も何代もにも渡って刻印さえしていけるもの。』

と言っているように、セクシャリティの種は、誰もが持っている可能性があることも気がついた。

子供の頃の経験、小さな子供の話しなどを思い出してみると、そのことがよく理解できる。

例えば男の子の場合、
「僕がお母さんを守ってあげる。」

女の子の場合、
「大きくなったら、お父さんのお嫁さんになる。」

といったような話しはどこにでも見られると思う。

異性の親に恋する時期が、子供にはある。

しかし現実には、母親にはパートナーとして父親(夫)がおり、父親にはパートナーとしての母親(妻)がいる。

子供にとっては、対決しようのない相手であるものの、そのパートナーは自分の親でもある。

「一体自分はどうすればいいのか」と矛盾や葛藤が起こってしまう。

また、子供の頃に、親からや親族から精神的、肉体的な性的虐待を受けている場合にも、子供であるが故に、抵抗できない状況を生み、「このままでいいのだろうか、どうすればいいのだろうか」という葛藤が起こってしまうだろう。


こういった精神的な傷が、年齢が増すごとに上手く癒していければいいのだが、癒せなかった場合が問題になってくる。

この癒せないままでいる状態が、セクシャリティの問題の種を保有していることになる。

だからこそ誰もが持っている可能性があるのだ。


しかし、今生だけの問題であればいいのだが、ここで問題になるのが、前世から引きずって転生してきた場合。
いわゆる「ルーツカルマ」である。

すでにかなりの抑圧があり、発芽させる可能性が大きいのは言うまでもない。

そしてもうひとつ危惧することがある。

それは、セクシャリティのルーツカルマを持った幽玄を引き寄せる場合。

引き寄せるには、その人自身が、それ相応のエネルギーを発する必要がある。

単に「パートナーが欲しい。」というエネルギーだけでは、ここまでの幽玄を引き寄せる可能性は少ないと思う。

しかし、「パートナーが欲しい。」という想いとともに、ほかの闇のエネルギーを一緒に発した場合はどうなるだろうか。
特に『巧みさ』を内在し、意識的であろうと、無意識であろうとコントロールを行った場合。

セクシャリティのルーツカルマを持った幽玄を引き寄せる可能性は十分に考えられる。

結果としてどうなるのかは、その本人が『学び』として味わうしかない。


どちらにしてもこれらは、自覚があろうが無かろうが、どれだけ本気で自分を取り戻すことに取り組めるかではないのか。
そしてそのエッセンスが、

『傷ついたインナーチャイルド』。


何故『傷ついたインナーチャイルド』が重要になるのか。

実は、『傷ついたインナーチャイルド』を癒していくと、『聖なる子供』へと成長する。
これは、俺も蓮もすでに気づいていたことであり、



2007/01/20 (多分)聖なる子供

聖なる子供、いずれソースになる。

終わり。



というメッセージも、もらっている。

つまり、『神聖さに沿う』ために重要なエッセンスは、『傷ついたインナーチャイルド』を癒すことなのだ。

それが『自己受容』に繋がり、『自分を愛する』ことへも繋がっていくからだ。





2007/01/02 セイロウ

そしてまた、カレッジ内の神聖さを保つには、十分な注意と配慮を投じます。
今回体験したこと(セクシャリティの問題)は、これから一番大きく持ち上がる問題です。
この問題は、地をも、人類をも滅ぼすこともできます。
霊性の崩壊、光の崩壊、それほど厄介なものです。
この問題は、特に横浜クラス5の理解と協力を得たいと思います。

今の話しは非常に重要です。
人々が愛において、安全に安心して成長できる場は、必須です。
この地では、道徳と呼ぶものかもしれません。
道徳以上に一番に確保しなければならない問題です。

そうすることによって、安全に霊的に成熟が可能になってきます。

地球に起こった霊的歴史、そして今もなお残るスピリチュアルの中に存在している霊的不道徳、その全ての土壌になっているのが、自己愛の欠如から波及するセクシャリティの問題です。
それは、霊性だけでなく、人格、心理、精神さえも崩壊に至らせます。
それほどの問題なのです。
それほどの問題であることをよくよく理解していくことが必須です。
神聖の土壌を保つのは、大いに重要となります。
一人でも多くの協力、理解と実践を仰ぎます。
そうすることにより、カレッジの霊的発展が望めます。

これはサナンダのメッセージとして扱ってもらっていいです。
セイロウは、サナンダの代理としてメッセージを伝えました。

無事に皆を愛の成熟の道に誘う(いざなう)ため、私たちは存在しています。
posted by dozen/Ryu at 11:14 | 0704 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする