●Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは●
   Love Spiritual Peace と dozen/Ren




2007年04月28日

男性性の動と女性性の動

先日、もっちとムミヤがサポートに来てくれたときに起こった具現がなかなか興味深かった。

その日は、もっちが、無線LANを持ってるというので、さっそく持ってきてくれて設定を始めた。

がしかし、悪戦苦闘してくれたのだが、結局設定できず、しかも元の状態に戻らなくなり、インターネットも使えなくなってしまった。

この状態が何を物語っているのか、何の具現なのかを読み解こうとしたのだが、どうも上手くできない。

もっちの学びがあるのは、その場ですぐ理解できた。
でも、その場にいた俺、蓮、もっち、ムミヤに共通するものを見せてくれていると考えると、何が起こったのかと非常に気になり、帰りながら考えていた。
インターネットの無線LANの設定をもっちが提案し、俺がGOを出した。
  ↓
結果、設定できず、インターネットへの接続もできなくなった。

ここで考えたのが、無線LANの必要性の有無。

必要性が有ると言い切れないが、あれば便利とは言える。
あれば便利というのは、サポートに何人かが来てくれたときにへの対応。

ということは、未来を仮定しての話し。
『未来を仮定し、それに対応できるように環境をつくっておこうとした。』

極論は、生命保険などと同じ話しだったのだ。
もし自分が入院した時とか、死亡した時とかに備えて、家族が困らないようにしておこう。

今を見ずに、未来を見て、それに安心や安全、保障を付加しようとする行為。

しかも、もっちが提案し、俺がGOを出した。
それに対し、蓮とムミヤからの要望もなければ、賛同も得てない。

男性性の先走りの行為と感じた。
男性性にある、構築という部分での機能不全と言えるのではないだろうか。

しかも、そのあとに4人で、男性性と女性性に関してのことを話しあっている。
その会話が、この具現と結びついているとは思ってもみなかった。


この具現の結論としては、女性性の動(要求、要望など)無しに、男性性が動を起こすことは、男性性の機能不全からくる。
そして、その機能不全で動を起こすと、情報を受け取れなくなるということ。

さらに欠けていたのは、下調べ。
簡単にできるだろうという思い込み、過信などもあった。

傷ついたインナーチャイルドのクセも盛り込まれていたのが後になってわかってくる。


この日の具現は、動き出す前に、女性の意見は聞いていないし、要望が出たわけでもない。
心地いい状態にするために動こうとしたのだが、もろもろのクセが重なり合い、ストップがかかってしまった。


このあたりを色々と深めていくと、

女性性は、やりたいことを表現し、あとは男性性の動にゆだねる。
これが女性性の動。

男性性は、女性性がやりたいことを表現するまでは、ゆだねて待ち、女性性がやりたいことを表現したら、それを実現するために構築し、現実的に動き出す。
これが男性性の動。

さらに男性性の動には、もうひとつある。
女性性を心地いい状態にするために積極的に動くということ。

女性性は、男性性にやりたいことを与える。
男性性は、女性性にやりたいことを実現し与えることと、女性性に心地いい状態を与える。

これが理想の関係ということになる。


しかし、ここで間違ってはならないのは、男だから男性性、女だから女性性という思い込みがあってはならない。
男性性と女性性は、個人の中に内在しているの。

さらに言うならば、女性性は、高次の存在、自分のスピリットとも言える。
posted by dozen/Ryu at 00:00 | 0704 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする