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2008年04月13日

恥/プライド

自らが使ったエナジーは、使っただけ返ってくるんだろうなとフッと頭に浮かんだ。

・パワーで使えば、パワーで返ってくる。
・フォースで使えば、フォースで返ってくる。


例えば、パワーで使った場合。


人に良く見られたいと見栄を張る

      ↓

本などの知識でカバーし、人の上に立とうとする。

      ↓

人との付き合いが進んでいくと、持っている知識ではカバーしきれない範囲に事が及ぶ。

      ↓

対応しきれなくなり、次第に話しづらくなってきたり、場に参加できなくなる。

      ↓

仲間にどのように見られるかが気になり始める。

      ↓

最後には、仲間に入れなくなる。


単純ではあるが、こんな感じの流れが起こるのではないだろうか。
(実際は、もっと複雑に色々と絡むので、こんなに簡単ではないだろうけど。)


でもちょっとピンときていない部分もあった。


「自らが使ったエナジーは、使っただけ返ってくる」という説明にはならないような気がしたからだ。




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あれやこれやと考えているうちに、『恥』と『プライド』は、表裏一体のものではないだろうかと感じた。


上の例で言えば、

最初は『認めてもらいたい』という類の『プライド』~始まり、『プライド』が保てなくなってくると、次第に『恥』を気にし始め、『恥』をかきたくないから、その場に居づらくなり、ついにはその場を去る。

そのグループや場にいたいために、エナジーを使ったのが、結果として、その場を去ることになる。

このように考えると、

「自らが使ったエナジーは、使っただけ返ってくる」

の説明はつく。


で思ったのが、

『恥』と『プライド』は、表裏一体なのではないだろうか。


『恥』は、

自らに働きかけ、行動を止まらせ、自分を小さく見せようとする。


『プライド』は、

自らに働きかけ、行動を起こし、自分を大きく見せようとする。
(これらは、小さな子供を想像すると分かりやすいと思う。)

結局、小さく見せようとするのか、大きく見せようとするのかの違いだけで、自らを偽る行為としては、何らかわりはない。

『恥』をかきたくないから、『プライド』を保とうとするのか、

『プライド』を保ちたいから、『恥』をかかないようにするのか。


どちらにしても、『プライド』を保つ、『恥』をかきたくない、は、パワーでエナジーを使っていると見て取れる。

自らのスタンスがどちらにより多く偏っているかだけの話し。


「内なる自己とのコミュニケーション」の中でも、
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/75295175.html


『恥』とは、顕在意識で如何に自分が安心感を得られるかが基準となっている。


と書いている。

『恥』の部分を、『プライド』と置き換えても納得ができる説明。


やはり、『恥』と『プライド』は、表裏一体。

コースからのメッセージにある


『恥と関係してきますね、プライド。』


『恥』と『プライド』は、特別扱いのヒントかな。


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「特別扱い。−1−」
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/article/91604368.html
posted by dozen/Ryu at 17:35 | 0804 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする